2006年5月20日 (土)

オーディオコラム執筆のお知らせ

ホームページの方で、『連載!オーディオコラム』の執筆を開始しました。

オーディオと言っても、ハイエンド志向ではなく、貧乏だけど「オーディオ」が好きで、単に音楽を良い音で聴きたい人向けの読み物です。(私がそうですから)
第1回目は、筆者がオーディオ・音楽に興味を持ち始めた昭和の良き時代「ラジカセ少年時代」の懐かしいお話です。もしよければ一度読んでみてください。

←ご協力お願いしますm(__)m

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2006年4月25日 (火)

キューブ型PC「EasyCube59HD」

0425onkyo マウスコンピューターとオンキョーのコラボPCの第2弾が今度はマウスコンピューターから発売されるようです。(プレスリリース

価格はリーズナブルな9万9,750円(税抜9万5,000円)という設定。

ま、パソコンのスペックとしては特に目新しくはないのですが、音にこだわったオンキョーのチューニングが細部にわたって施され、良い音で評判のサウンドカード「SE-150PCI」とスピーカーに「GX-77M」(ホワイトモデル)が付属するというもの。

HDC-7よりこちらのほうがコストパフォーマンス的にはいいですね。

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2006年4月15日 (土)

リモコンその後

P1000035 一応メーカーのほうにメールを出しておいたんですが、すぐに連絡がありまして、現品を着払いで送ってくれとのことなので、そのようにしましたところ、今日代品が粗品P1000032 とともに送られてきました。マイコンがノイズを拾って誤作動しているかも知れないとのことで、ノイズ対策を施した代品とのこと。これで様子を見たいと思います。メーカーのオーディオテクニカさんのすばやい対応に拍手。

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2006年4月14日 (金)

DM602S3とSA-XR55の組合せその後

B&Wのスピーカー DM-602S3もようやくエージングが
終わった頃でしょうか。フルデジタルアンプ SA-XR55との
組合せもなかなかのものです。

あらためてインプレをお届けしたいと思います。
(あくまで主観です)

まず、B&Wのスピーカーはシリーズによってまったく音の傾向が
違うと言われています。ただ共通して言えることは、音場重視と
いうか、ジャズやクラシックを聴くとよくわかるのですが、非常に
奥行きのある音で非常に臨場感を感じます。

最近の国産スピーカーの音の傾向は、いわゆるドンシャリ傾向が
多いように思いますが、それに比べるとこのDM-602S3は
非常にナチュラルな音質です。好き嫌いがはっきりすると思いますので
このスピーカーを検討されている方は、ぜひ自分の好きなCDを持参
の上お店で試聴してください。環境が違うので確実ではありませんが、
他のスピーカーと聴き比べて見ればいいと思います。
(と言っても今あえてこのスピーカーを選択する人はあまりいないと思いますが・・・)

フルデジタルアンプのSA-XR55の方は、S/Nが非常に高く、繊細
かつきっちりとした音質で、ピュア2CHアンプとしても素晴らしい性能
をはっきしてくれます。巷でも音質に関しては評価が高いのはうなずけます。
シャープの1ビットデジタルアンプも同じような傾向です。
本当に色づけのないピュアな音質です。
アンチ派は「スカキン」な音のする糞アンプという人もいますが、
音の感じ方は人それぞれ好き嫌いもありますからあえてコメントはしません
が、高価なアンプを持ってる人、ハイエンド志向の人にはこの安いAVアンプ
の音は、正直なところ衝撃に値するんじゃないかな。
サラウンドに関しては他社のアンプ(特にアナログ)との違いは正直よく
わかりません。ただ、マルチチャンネルで音楽を聴く場合、
ドルビープロロジックⅡで聴く2CHステレオ音源の音楽が
違和感無く聴けるのはやはり特筆に価します。

さて、DM-602S3との組合せですが、一言で言うと、やはり聴き疲れが
一切ないのが特徴でしょうか。それゆえ、悪く言えば「つまらない音」と言う
人がいるかも知れません。このスピーカーにはアナログアンプの方が向い
てるような気がするのは確かですが、色付けのない音を好む方には意外と
デジタルアンプとの組合せもぴったりかも知れません。

補足ですが、70~80年代の中型~大型スピーカーを愛用されている方も多いと
思いますが、この時代のスピーカーはコーンも重くエッジも硬いので、
鳴らしきるにはダンピングファクターの高いアンプが要求されます。
最近のワイドレンジ化されたアンプをはダンピングファクターが低めですので
組合わせた際は、低音が出ないと感じるかも知れません。
アンプを最近のものに買い変える予定の方は、スピーカーも新しいものに
した方がいいですよ。
P1000025_2
 P1000031_1

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2006年4月 8日 (土)

ATV-531 不具合再発!

Atv531_1交換後順調だったのに、またリモコンがフリーズ、

リセットしたら学習データも飛んだ!

だめじゃん!オーディオテクニカさんよー!!

もう、あきらめます・・・・

アホー!!

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2006年4月 7日 (金)

HDC-7のアドバンテージって?

前にも書きましたが、ONKYOのパソコンが正式に発売されるというプレスリリースが出ました。写真のとおりデザイン的にはパソコンというよりAV機器です。
しかし何ですな~、25万前後の価格になるようですが、よく仕様を見てみるとその価格だとしたらちょと??という気もします。同じONKYOから出ているUSBオーディオプロセッサを同クラスの他のパソコンと組み合わせてもほぼ同じことが出来るわけですよ。違いはViiv対応パソコンということでリモコンでいろいろ操作が出来る、ドルビーマスタースタジオで最大7.1ch再生が出来る、FMが聴けるという違いくらいで、おおっと思わせるアドバンテージが感じられない。何でアンプを搭載しないのよ!ONKYOのAVアンプとパソコンがドッキングして欲しかったと思うのは私だけではないと思うのですが・・・。わざわざこのパソコンを買うユーザーっているのかなあ。価格が12~3万円ならありかも知れないけどね。
コンポのFRシリーズとかINTECシリーズとPCが合体すれば一般ユーザー受けすると思うのですが・・・ねえ、ONKYOさん?

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2006年3月29日 (水)

「音」にこだわるPCを共同開発!

02v オンキョーとMCJが「音」にこだわるPCを共同開発!

これ、1月に発表された試作機なんだけど、Integraブランドがついてるよ!

Integraと言えばオンキョーのハイエンドオーディオのブランド名で、こんなのがPCに付いてたらオーディオ好きの私は興味深々です。写真はデザインがちょっと野暮ったいですが、中途半端なスペックではなく、徹底的にAVにこだわったハイスペックパソコンとしてデビューして欲しい。

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2006年3月28日 (火)

マタ~リと過ごす

昨日レンタルビデオ屋でいっぱいCDとDVDを借りてきたので、今日は1日中DVDを見たりCDをVAIOに取り込んで音楽を聴いたりしておりました。

借りてきたのはコレ。

ハウルの動く城 DVD ハウルの動く城

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005/11/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

・ハウルの動く城
  宮崎アニメのすごさを堪能。「城」の妙なリアル描写と城が動いたり崩れたりするところのサラウンド音響も良かった。声優としてのキムタクも意外に良かった。

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スペシャル・エディション (初回限定生産) DVD 頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スペシャル・エディション (初回限定生産)

販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2006/02/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

・頭文字<イニシャル>D THE MOVIE
 実写版だけど韓国作品。でも日本の鈴木杏ちゃんが出ていた。峠でバトルする車のサウンドがリアル。走行する峠のカーブ通り音が回る回る!

宇宙戦争 DVD 宇宙戦争

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2005/11/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

・宇宙戦争
 恐ろしい映画。音響も迫力満点。でも映画としてはB級映画かな?

& (通常盤) Music & (通常盤)

アーティスト:一青窈
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2005/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

・一青窈「&」
 窈ちゃんワールド満開。独特の詩は難しいけど何故か好き。

Every Best Single 2 (CCCD) Music Every Best Single 2 (CCCD)

アーティスト:Every Little Thing
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2003/09/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

・Every Little Thing 「Every Best Single 2」
 いい曲ばっかり集めただけあって、よかった。切ない。

スティーヴィー・ワンダー・グレイテスト・ヒッツ Music スティーヴィー・ワンダー・グレイテスト・ヒッツ

アーティスト:スティーヴィー・ワンダー
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2006/01/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

・スティーヴィー・ワンダー「スティーヴィー・ワンダー・グレイテスト・ヒッツ」
 誰もが知ってる名曲ばかりで、世界のスティービーって感じ、最高!

フィールズ・ライク・ホーム (CCCD) Music フィールズ・ライク・ホーム (CCCD)

アーティスト:ノラ・ジョーンズ
販売元:東芝EMI
発売日:2004/02/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

・ノラ・ジョーンズ「フィールズ・ライク・ホーム」
 アンニュイな気分にしてくれるのがノラ。サウンドはシンプルだけど、ボーカルが前に前に出てくる録音は、ノラ共通サウンドか?

「MORA」からもダウンロードしたりして、VAIOのミュージックデータが少しずつ増えてまいりました。ATRAC3で取り込んでいるのですが、AACやMP3よりは、音質的にやっぱ落ちる感じ。でもまあ、PCで一元操作管理できる魅力でOKとしましょう。

ホームページで音楽配信サイトの比較をしてみました。これから音楽配信でも使ってみようかなと思う方は良かったらご参考に。

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2006年3月11日 (土)

B&W DM602S3 インプレッション

B&W DM602S3が届きましたので早速セッティングしました。

バイワイヤリング対応のスピーカーなのでアンプとの接続もそのようにしたため、今までスピーカーBで使っていたSB-X3は使えなくなりますのでスピーカー台に変身しました。その結果、オーディオTVボードの両端上にスピーカーを置いていた状態から、オーディオTVボードの外側下にSB-X3を置いてその上にセッティングする形になり、高さも程よくスピーカー間が前より広くなりより理想系のセッティングに落ち着きました。

ジャズのオムニバスCDや綾戸智絵のDVDオーディオ「LOVE」で2chバイアンプ駆動での試聴、DVDオーディオマルチチャンネル収録のディスクやDVDスクリーン映像などをかけてマルチチャンネルでも聴いてみました。店頭で試聴したとおり、2chでは各楽器の定位感、臨場感が抜群です。低域も引き締まった音で量感も充分ですし中高音域のキツイクセもマイルドになり、大音量でもまったく聴き疲れしなくなりました。

これからのエージングで印象が変わってくるでしょうか。
暇を見つけては、セッティングの調整やスピーカーケーブルの交換も試してみたいと思います。

オーディオ&ビジュアル ウルトラテクニック Book オーディオ&ビジュアル ウルトラテクニック

著者:古山 一夫
販売元:技術評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年3月 9日 (木)

PCオーディオ

出来るだけ簡単に音楽をいい音で聴きたいですよね?

CD聴くにしても、CDケースからCDを取り出してプレーヤーにかけて、聴きたい曲を選局するのにまたCDケースを開けてブックレットから確認したり、結構手間隙かかります。

そこでおすすめなのは、PCオーディオ環境を構築することです。
CDや昔のアナログ音源をPCのHDDに取り込んで、iTuneなんかで管理、再生するのです。こうすれば音楽アルバムの管理も簡単にできるし、再生操作もマウスでちょちょいとやってのけらます。携帯やメモリオーディオにも簡単曲を転送することもできます。もちろんパソコンはオーディオ装置ではありませんから、いい音で聴くためには工夫が必要になります。

簡単なところでは音楽の再生に外部接続の本格的スピーカーを使うって方法がありますが、よりいい音で聴く方法が詳しくオンキョーのサイトに紹介されています。

かく言う私、現在はPCのヘッドフォン端子からAVアンプに直接つないでiTuneに入れたアルバムをオーディオシステムで鳴らしていますが、より良い音を目指す私は近々、USBオーディオプロセッサーを買って、本格的にPCオーディオ環境を構築したいと思っています。その際はまたこのブログで紹介したいと思います。

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