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2006年7月 2日 (日)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
扶桑社 (2005/06/28)
売り上げランキング: 214

ようやく読み終えました。

作者のリリー・フランキーさんとは年代もほぼ同じであり、子供の頃から現在までの

時代描写がどんぴしゃで理解でき共感できたし、読んでいくうちにどんどん引き込まれて

いきました。自分のオカンの亡くなった年齢もほぼ同じで、同じ4月に亡くなっている。

自分とオカンの関わりを思い出し、そして、最後にはやはり泣いてしまった。

人それぞれ物の考え方は大なり小なり違いはあり、また歩んできた人生に違いは

あるけれど、この小説から決して忘れてはいけない”家族”の絆、”親子愛”の尊さを

あらためて考えさせられ、幸せな人生って何なんだろうと思いました。

リリー・フランキーさんは幸せだったと思います。あんなすごい愛に満ちたオカンに

育てられたんですから。

過ぎたことを後悔し続けても仕方がない。

でも、自分は両親のいる天国にはいけないかも知れないと思った・・・・

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