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2006年7月22日 (土)

そろそろ梅雨明けか

先日まで死にそうに暑かったのですが、ここんとこすごい雨続きで、被災された方にはお気の毒ですが、エアコンがバカなうちは、おかげで涼しい日々を過ごしています。

セミさんも雨のやみ間を見つけてようやく鳴き始めました。
個人的にはセミさんが鳴くと梅雨明けと思っているのですが、どうもまだお天気はぐずつきそうな気配です。

もうすぐ天神祭りですが、人ゴミは苦手ですが、お天気が良ければ夜店探索と花火を見にちょっと手がけて見ようかと思っている今日この頃です。

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日本沈没より三丁目の夕日

先日「日本沈没」を見てきました。
CGは実にリアルで素晴らしかったのですが、日本が沈没してなくなるというとてつもない事態を迎えているのに、どうも切迫した緊張感や恐怖感が描ききれていないというか、リアルさが感じられませんでした。結局期待していただけに評価はダメ映画です。
ついでに言っておきますが、映画館での音響の迫力はスゴイとか言うけど、家でちゃんとしたサラウンドシステム組んでたら、絶対家の方が音いいですから。そもそも映画館の音はでかいだけです。

もひとつダメだったのが、映画館での出来事。
席は一番目でスクリーンを見上げるような位置だったのですが(個人的には嫌いな位置ではない)、隣の席の「バカップル」の痴態です。上映中イチャイチャするわ」、携帯のメールをしょっちゅう確認するわ、あげくに何度もキスをしあったりで呆れました。
映画館ではイチャイチャするものとでも思ってるのでしょうか。氏ね!

家ではレンタルDVDを見ました。
「ALWAYS 三丁目の夕日」です。やっぱこういう映画大好きです。
すごく心が暖まりました。おすすめしておきます。

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

あと「容疑者 室井慎次」と「タッチ」。「容疑者 室井慎次」は全然つまらん。
「タッチ」は長澤まさみがかわいいだけで、特に感想なし。しいて言えば、今、例の事件で話題の欽ちゃん球団が出ていたこと。それにしても、山本圭一、バカだよね。
これで楽しみにしていたTVドラマの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(奴も出演していた)が放映中止だか延期だとか・・・

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2006年7月14日 (金)

あちー!!!

何!? 今日の暑さは!!!

外を歩くとぶっ倒れそうでした。

家の中はエアコン不調でほとんど冷えず最悪!

今年はセミ鳴くの遅い気がする・・・・

例年ならば、気の早いセミは鳴いてたゾ、ミンミン。

やっぱ梅雨明けにはまだ早いのか。

とりあえず、来週は映画館で涼むつもり。

「日本沈没」を見るゾ。

あと、ネットカフェで仕事しながら過ごすかだな。

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2006年7月 2日 (日)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
扶桑社 (2005/06/28)
売り上げランキング: 214

ようやく読み終えました。

作者のリリー・フランキーさんとは年代もほぼ同じであり、子供の頃から現在までの

時代描写がどんぴしゃで理解でき共感できたし、読んでいくうちにどんどん引き込まれて

いきました。自分のオカンの亡くなった年齢もほぼ同じで、同じ4月に亡くなっている。

自分とオカンの関わりを思い出し、そして、最後にはやはり泣いてしまった。

人それぞれ物の考え方は大なり小なり違いはあり、また歩んできた人生に違いは

あるけれど、この小説から決して忘れてはいけない”家族”の絆、”親子愛”の尊さを

あらためて考えさせられ、幸せな人生って何なんだろうと思いました。

リリー・フランキーさんは幸せだったと思います。あんなすごい愛に満ちたオカンに

育てられたんですから。

過ぎたことを後悔し続けても仕方がない。

でも、自分は両親のいる天国にはいけないかも知れないと思った・・・・

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